大栄水産 株式会社

対馬~五島~東シナ海、三陸沖などで大中型まき網漁業(あじ、さば等)を行います。
平戸・生月を代表する「まき網漁船」の会社です
生月・舘浦といえば「まき網」。
対馬沖、五島沖、東シナ海以外にもシーズンによっては東北沖まで出漁することもあります。
大衆魚と呼ばれるマアジやサバなどの漁獲で日本の食卓を支えています。
船の上での仕事は決して楽ではありませんが、努力が報われ、豊漁の恩恵を楽しみながら働くことができます。
働き方は独特です
漁業は月明かりの影響を受けますので太陰暦で動きます。
旧暦19日に出港し12日に入港、24日働きます。12日から18日は休漁です。
魚が捕れるのは夜なので、船の上では夜の勤務です。
1回の操業は約2時間、魚群の反応などにより複数回行うことも。片付け1時間で終了です。
操業がない時間帯は自由時間です。DVD鑑賞、TVゲームなどもたっぷりできます。
船のリニューアルで匂いや騒音も軽減し、より良い船内居住空間ができています。
多様性のある職場
平戸出身者が多いですが、県外出身者や外国人技能実習生などもおり、様々です。
網船、灯船、運搬船の三種類の船で一つの船団を作っており、その船団ごとに漁を進めます。
入社後は三つの船を体験し、自分に合った船を選択することも可能。
船の数が多い分、役職もたくさんありますので、免許と努力次第で昇格のチャンスがあります。
水揚げ高に応じた歩合給で初年度でも高収入可
入社1年目でも12か月勤務した場合、年収は固定+歩合で400万ほどにも。
安全に配慮した船体や作業スペース、また船内の居住性とプライバシーの向上など快適な労働環境づくりに力を入れています。

夜間操業の漁業

作業の流れ1/投網

作業の流れ2/環巻

作業の流れ3/揚網・整反

作業の流れ4/運搬船取付~積込

作業の流れ5/水揚

作業の流れ6/セリ

船内1

船内2

船内3

安全衛生教育

従業員たち
だいえいすいさんかぶしきがいしゃ大栄水産 株式会社
弊社は現在の長崎県平戸市生月町において大正7年に和船巾着網漁業を創業した後、昭和28年に大栄水産株式会社を設立し現在、大中型まき網漁業の農林水産大臣許可を受け2船団8隻体制にて東シナ海、五島西沖、対馬沖、日本海西部、北部太平洋海域で操業を行い、主にアジ・サバ・ブリ等の漁獲水揚げを行っております。
【業務概要】
●一航海約24日(旧暦19日に出港し12日に入港)
●魚群探索~集魚までの間は2時間のワッチ(当番)が回ってくるが、それ以外の時間は部屋で各々待機している。
●操業は(魚群の反応や天候、潮流によるが)1回で2~3時間かかり、1晩で1~2回まれに3回行う。
●操業~片付~漁具・機械のメンテナンス(全員で)。
●朝食後はサロンに集まり録画番組を視たり、TVゲームで遊んでいる。また個人の寝台でゆっくり過ごす人もいる。
●月夜間(満月前後の数日間)は休漁(旧暦12日~18日)
●休漁日は舘浦港に入港し解散、休漁日明け同港から出港。
会社情報
平戸市生月町舘浦284-19
代表者 | 本川 貴広(代表取締役社長) |
設立年 | 1953年(昭和28年) |
従業員 | 106名(内 外国人技能実習生・特定技能15名) |
条件・福利厚生など
初任給(月額) | 280,000円(+歩合給) |
昇給 | あり |
賞与 | 昨年実績あり |
就業時間 | 17時~7時30分の間の6時間程度 午前3時頃まで魚群探索(一回約3時間)。片付け後休憩。 |
時間外労働 | なし |
休日等 | 定期休漁(月5~6日)・ GW・盆・年末年始・夏季ドック |
年間休日数 | 105日 |
加入保険等 | 健康、介護、厚生年金、雇用、労災 子ども・子育て拠出金 |
退職金共済 | 加入 |
退職金制度 | なし |
休暇 | 忌引休暇 |
通勤手当 | マイカー通勤 |
住宅手当 | なし |
健康・医療 | なし |
育児・介護 | なし |
弔慰金 | なし |
その他 | 資格取得支援・受験料補助 |